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2020.03.27更新

こんにちは。
杉並区阿佐谷で、「手術前後の運動器リハビリ」、「脳梗塞、内科疾患のリハビリ」、「交通事故治療」、「労災治療」、「ネイルアート、小顔美容」を行っています。整骨院インテグレートの白石です
からだについてのマメ知識を発信します。



~ 筋編 ~ 


【 総指伸筋 】 


カラダの骨や筋肉の名前や触り方。それに関連する障害などを簡単にお話します。
今日のテーマは、指を伸ばす筋肉で最も強力な筋肉・・・「総指伸筋」です。
この筋肉は、他の指を伸ばす筋肉との違いは、親指以外の4指を伸ばす唯一の筋肉であること。触り方は、手の指を思いっきり伸ばしてみて下さい。その時に手の甲側(とくに人差し指・中指・薬指)にピンと張っている腱が見られるのが総指伸筋であります。
ピアノやパソコン作業など指先を使う作業以外にも、手首で物を持ち上げる動作などにもこの筋肉は作用します。このオーバーワーク(使いすぎ)でなりやすい疾患が「外側上顆炎」です。
肘の外側の痛みが気になる方は、1つの要因としてこの総指伸筋の柔軟性の低下があるかもしれません。

 

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投稿者: 整骨院インテグレート

2020.03.25更新

 

こんばんわ。

整骨院インテグレートの高村と申します。

先ほど小池百合子東京都知事による

緊急記者会見がありました。

内容としましては、数日間でのコロナウイルス感染者が

急増したため、4月12日まで不要不急の外出自粛要請でした。

 

当院としましても、患者様の健康と安全、

感染の防止を第一に考え、

3月27日~4月1日の1週間をお休みとさせていただきます。

今後の日程につきましては、随時御報告させて頂きます。

突然の御報告で申し訳ありませんが、

宜しくお願い致します。

投稿者: 整骨院インテグレート

2020.03.20更新

こんにちは。
杉並区阿佐谷で、「手術前後の運動器リハビリ」、「脳梗塞、内科疾患のリハビリ」、「交通事故治療」、「労災治療」、「ネイルアート、小顔美容」を行っています。整骨院インテグレートの白石です
からだについてのマメ知識を発信します。

 

~骨編~

 

【 隆椎 】

 

カラダの骨や筋肉の名前や触り方。それに関連する障害などを簡単にお話します。
今日のテーマは、頸椎の1番下にある骨・・・「隆椎」です。
頚椎は31個ある背骨の中で上位7椎、つまり頚に位置するところを頸椎といいます。
「隆椎」とは頸椎7番目の事を指しています。首を前に倒すと皮膚上から容易に見られる出っ張りです。頸椎7番目だと、首を左右に振る動作に作用します。しかし、その下にある胸椎1番からは大きく作用しません。このように1つ骨がズレるだけで、動きが変わるため、背骨が1つ1つ大事な動きをしていることがわかると思います。

他の骨にも、別名がある骨がありますので、次回お楽しみに。

 

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投稿者: 整骨院インテグレート

2020.03.13更新

こんにちは。
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~ 骨編 ~


【 大結節 】

 

カラダの骨や筋肉の名前や触り方。それに関連する障害などを簡単にお話します。
今日のテーマは、肩のインナーマッスル(ローテーターカフ)が付着する骨・・・上腕骨にある「大結節」です。
大結節には、棘上筋・棘下筋・小円筋が付着します。この各筋肉が作用することにより肩の動きがよりスムーズに動きます。腕を外に上げる動作をした際にこの大結節は肩峰の下に滑り込みます。この滑り込む動作がスムーズに行えない場合、肩峰と大結節が衝突し痛みを伴ったり、肩の動作制限が生じてしまいます。そのため、日頃から低負荷での肩のインナーマッスルを鍛える必要性が求められます。

 

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投稿者: 整骨院インテグレート

2020.03.06更新

こんにちは。
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~ 骨編 ~ 

 

【 橈骨茎状突起 】


カラダの骨や筋肉の名前や触り方。それに関連する障害などを簡単にお話します。
今日のテーマは、魚の口先のような骨・・・・「橈骨茎状突起」です。
この骨は、手首の親指側に出っ張っている骨で、小指側に倒してみるとより出っ張りが目立ちます。橈骨は上腕骨・尺骨・舟状骨・月状骨と関節を構成する骨であるため、骨同士の衝撃を受けやすい骨でもあります。そのため、交通事故で、ハンドルを握った状態で骨折する事が多く、橈骨茎状突起骨折(ショーファー骨折)を別名「運転手骨折」とも呼ばれます。
とくに、橈骨茎状突起は舟状骨と衝突しやすいため、舟状骨骨折も視野に入れましょう。


またその人の杖の高さを決める時の指標となる部分となります。

 

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投稿者: 整骨院インテグレート

2020.02.28更新

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~ 骨編 ~ 


【 烏口突起 】 


カラダの骨や筋肉の名前や触り方。それに関連する障害などを簡単にお話します。
今日のテーマは、脊椎動物の胸部を形成する骨の一つで有り、人類が進化していく中で烏口骨から退化した骨・・・・「 烏口突起(うこうとっき) 」です。
烏口突起は肩甲骨に付属しており、上腕二頭筋(短頭)・烏口腕筋・小胸筋の筋肉類、烏口上腕靱帯・烏口肩峰靱帯・烏口鎖骨靱帯の靱帯類が付着しており、小さな突起にも関わらず様々な役目を持っている骨の部位です。

鎖骨を肩峰(肩側)から触っていくと、カーブにあたります。そのカーブの1横指下に出っ張りのような突起があります。それが烏口突起です。
ただし触るときは、優しく触ってください。強く触ると痛みを伴うため気をつけて触ってみてください。

 

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投稿者: 整骨院インテグレート

2020.02.21更新

こんにちは。
杉並区阿佐谷で、「手術前後の運動器リハビリ」、「脳梗塞、内科疾患のリハビリ」、「交通事故治療」、「労災治療」、「ネイルアート、小顔美容」を行っています。整骨院インテグレートの白石です
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~ 骨編 ~ 


【 肩甲棘 】 


カラダの骨や筋肉の名前や触り方。それに関連する障害などを簡単にお話します。
今日のテーマは、肩甲骨の後面を分ける境目にある骨・・・・「 肩甲棘 」です。
肩甲骨を棘上窩(上)と棘下窩(下)を二分する棒状の骨隆起を肩甲棘と言います。この骨は、肩甲骨の内側(背骨側)に寄ると棘三角と言い、肩甲骨の外側(肩側)に寄ると肩峰と名前が変わります。肩甲棘には僧帽筋・三角筋が付着しており首や腕との接続に関わる筋肉の付着部になっています。

 

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投稿者: 整骨院インテグレート

2020.02.14更新

こんにちは。

杉並区阿佐谷で、「手術前後の運動器リハビリ」、「脳梗塞、内科疾患のリハビリ」、「交通事故治療」、「労災治療」、「ネイルアート、小顔美容」を行っています。整骨院インテグレートの白石です
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~ 骨編 ~ 


【 肘頭 】 


カラダの骨や筋肉の名前や触り方。それに関連する障害などを簡単にお話します。
今日のテーマは、肘の関節の後ろに突き出た骨・・・・「 肘頭(ちゅうとう) 」です。
この骨は、肘を曲げ伸ばしすると同時に出っ張ったり引っ込んだりする骨です。この肘頭には肘を伸ばす上腕三頭筋が付着しています。肘頭は肘関節を曲げた際に骨が出っ張るため、直接ぶつけてしまうと骨折(肘頭骨折)や脱臼(肘関節脱臼)のリスクがあります。
幼少期の子は遊具などの転倒をした際に起きやすく、成人の方はバイクなどの転倒に起きやすいです。幼少期の自転車の練習には肘当てを使用することをオススメします。

 

 

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投稿者: 整骨院インテグレート

2020.02.07更新

 

こんにちは。杉並区阿佐谷でリハビリ、痛みの治療、交通事故治療、


労働災害治療、美容を行っています。整骨院インテグレートの高村です。

 


今回は皆さんも一度は気にしたことがあるかと思います、

「目の下のくま」について書いていこうと思います。

 

目の下にくまがあると、「疲れてそう」「不摂生してそう」 「接しにくそう」「老けて見える」


などあまり良い印象は持たれないと思います。


実は目の下のくまでも青・茶色・黒の3種類の色があり、

 

それぞれ原因がちがいます。

 
 
【青いくま】

青いくまは血行不良が原因。目の下は皮膚がもともと薄い場所。
 
目の疲れや全身の冷えなどにより血行不良が起き、
 
酸素不足で黒ずんだ血液が透けて青白く目立ってしまうのです。
 
主な原因としては寝不足やストレスによる体の疲れ、
 
長時間のパソコン作業などで目を酷使すると、血行不良へとつながります。
 
慢性的に冷えのある方は特に青ぐまになりやすい傾向があります。
 
このタイプのくまは、黒ずんだ血液や弱くなった表皮を再生させる必要があります。
 

【茶色くま】

茶色いくまは色素沈着が原因。新陳代謝の乱れでメラニン色素が増加!!

目の下の皮膚にメラニン色素が沈着してしまい、くすみや黒ずみが目立ち茶色いくまになります。

メイクの落とし漏れや目をよくこすってしまう方も要注意です。
 
特に夏場は目の下もしっかり紫外線対策をしましょう。

このタイプのくまは、肌のターンオーバーを促進させ、
 
色素沈着となっている角質を剥がれ落とすことで改善することができます。
 

【黒いくま】

黒いくまは目の下のくぼみが原因。生まれつきの場合もありますが、
 
加齢により目の周りの筋肉がたるんでしまい、
 
デコボコにくぼんでしまった箇所がくまのように影を作ることが原因です。

このタイプのくまは、デコボコの原因となっている脂肪を取り除くか、
 
使えていなかった筋肉を再度使えるようにしてふっくらとさせることによって改善することができます。

 

 

当院で行っている「小顔リハ」は、お顔の筋肉に低周波・中周波の電気を流して、


使えていなかった筋肉に刺激を与える事で、引き上げ効果がありますが、


それと同時にお顔の血液循環をあげ、お肌の基礎代謝をあげターンオーバーを促進することが出来ます。

目元のくまでお悩みの方、お肌のことでお悩みの方、人と接するお仕事をされている方、


行事に出向く予定のある方などにはオススメです!!


ぜひ一度当院の「小顔リハ」を体験してみて下さい!!


お待ちしております!!

投稿者: 整骨院インテグレート

2020.01.31更新

 

こんにちは。杉並区阿佐谷でリハビリ、痛みの治療、交通事故治療、

労働災害治療、美容を行っています。整骨院インテグレートの白石です。

 

当院では、「夜中に肩が痛くて眠れない」、「腕が挙がらない」、

「後ろに手が回らない」という症状の患者様が、数多くリハビリにいらしております。

痛みとともに肩関節周りの膜や靱帯が、炎症を起こした後に硬くなり、

動きを制限するものがいわゆる「五十肩」。

 

肩の関節において、腕の重みを支える役割を持つインナーマッスル(回旋筋腱板)

が痛むことで、正常な動きが出にくくなる状態を「腱板損傷」といいます。 

腱板損傷は、比較的前方からは腕を挙げられるにもかかわらず、

真横に開きながら挙げると、また腕を内側、

外側に捻ることで二の腕の外側に痛みを認めるという特徴があります。

 

 

(ケース紹介)
K病院からの紹介 60代女性

 

腱板損傷と五十肩が合併し、初診時は「前ならえ」がなんとか可能。

手を後ろに回してもお尻の外側までしか届かない状態でした。

夜中の痛みが強く、一晩に4回も目が覚めてしまっていました。

夜中の痛みが消失するまでは徹底したアイシングと腕の管理を指導、

また骨盤や胸郭、肩甲骨の動きを確保する体操を実施し、

約3週間で夜間痛は消失しました。(週2~3回来院)

その後は肩を包む筋肉や靱帯、関節の膜を柔軟にする施術と軽反復運動、

そして痛みのない範囲でのインナーマッスルのトレーニングを開始しました。

(週2回来院)

徐々に痛みを伴わずに横方向への腕挙げが可能となり、

肩甲骨近くまで手が後ろに回せるようになりました。

セルフケアのみならず家事、炊事など、

日常生活は問題なくこなせるようになりました。(週1回来院)

そこから、胸郭(背骨)と肩甲骨の連動体操、二の腕と肩甲骨の連動体操を実施。

痛みと硬さは完全になくなりました。(2週に1回来院)

現在もテニスとゴルフを意欲的に実施されています。

ベストパフォーマンスで、長く続けられるよう、月に1~2回、

身体のメンテナンスにいらしております。

 

 

大切なのはリハビリの専門家に相談し、諦めずに続けることです。
「継続は力なり!」

※医師の精密検査や処置が必要と判断した場合は、積極的に専門医を紹介しております。

 

投稿者: 整骨院インテグレート

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